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ごめんね、レチェ。。。

アメリカに引っ越してきてからというもの、性格がまるっきり変わってしまったレチェ。

ここ最近ガウガウと今にも噛み付くような勢いで怒るのでレチェのブラシが出来ずにいました。



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なので、グルーミングショップに電話してシャンプー、短めにヘアカット、爪きり、

肛門絞りと一通りやってもらうようにお願いしましたよ。

日本に住んでいた時は普段私が入れるお風呂の他に2,3ヶ月に一度はペットショップに連れて行って

キレイにしてもらっていたレチェです。

アメリカに引っ越してきて爪きり、肛門絞りは動物病院でやってもらい、シャンプーは私がやっていたので

5年こちらに住んでいて4,5回程しかグルーマーにお願いした事がありませんでした。 

最後にグルーマーさんにカットしてもらったのがたしか一年程前、

初めての人にカットして貰ったのですが3時間とかなり時間はかかったものの

とっても可愛く仕上げてくれてレチェもとっても大人しくカットしやすかったと言われましたよ。

今回もその人にお願いしようと電話したのですが、さすがアメリカ人、留守電にメッセージを何度残しても

かけなおしてきてくれません。

仕方がないので、ネットで探して他のグルーミングショップにお願いする事にしましたよ。 

こちらアメリカでは日本と同じようにペットショップや動物病院に連れて行ってお手入れしてもらう他に

モバイルペットグルーミングというのがあり、予約をすると家の前まで来てくれて

車の中に全てのグルーミング機材、道具がありこちらからお店に出向かなくても

家の前の車の中でカットやシャンプーをしてくれるんです。




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レチェはアメリカに引っ越してきてからずっとモバイルグルーミングにお世話になってました。

なので今回ももちろんモバイルペットグルーミングの会社に依頼することにしましたよ。

電話予約をした次の日に来てくれ、私は「バリカンで刈るほど短くはしないで欲しい、

クージョ位の長さでお願いします」と告げました。

レチェが車の中にいる間、家の中で落ち着かなかったので暫くして様子を見に行ってみると、

グルーマーさんが私に気が付き声をかけてきました。

車に入って「あれ?」っと一瞬で思ったのが、バリカンで刈らないでと言ったのにもかかわらず

肌のピンク色が透ける程短い毛に刈られたレチェの姿です。




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そして「この子は暴れてどうしようもなくって、ほんの少しなんだけど耳を切ってしまったの、

でもホントちょっとだけだから大丈夫」とグルーマー。

レチェの耳を見てみると既に止血パウダーをつけていたのでどの程度切られたのか確認出来ず、

ただ怖がってブルブル震えて私に飛びつこうとするレチェです。





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「もうこれで終わりにして」と言いたかったのですが中途半端な仕上がりだったのでそうも言えず、

最終的には私が嫌がるレチェをなだめすかし押さえながらの仕上げになりました。

最後に爪きりをする予定だったのですが、「もういいよ・・かわいそうで見てられないから」と

さすがに断りましたよ。

その後は交代でクージョの番でした。どうしようかなとも思ったのですが、クージョは毛を切る予定はなく

シャンプーと爪きり、肛門絞りだけだったのとクージョはレチェよりずっと大人しいし、

私がずっと一緒にいてクージョを押さえていれば大丈夫だろうと思いお願いする事にしました。

結果、クージョは何も問題も起きずに終わる事が出来たのですが・・・・

でももう二度とこのグルーミング会社には依頼するつもりはありません。

クージョのお手入れに関しては最初から最後まで傍についてた私です。

クージョを扱うグルーマーの姿を見てこんなに手荒に扱ったらレチェが怖がって暴れだすのも

当たり前だと納得しましたよ。




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体にシャンプーをかけてジャブジャブと5回位手荒に指でこするだけで後は洗い流して終わり、

足先や肛門付近、頭なんかはシャワーをザッとかけるだけです。

ドライヤーだって掃除機みたいに馬力のあるやつで本人嫌がるのを全く無視・・

なんて言うんだろう、まるで生き物ではなく物を扱うような感じです。




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数をこなしてお金を稼ぎたいだけで、全くもってワンに対しての愛情のかけらも感じられませんでした。

前回のグルーマーがレチェを手入れするのに3時間かかった事を「あり得ない」と言っていた今回のグルーマー。

でも私としたら3時間かかっても前回のグルーマーの方が丁寧に慎重に且つレチェが怖がらないで

大人しくリラックスしてカットしてもらえた事の方がどんだけ良かったかと思いますよ。

留守電残してもかけなおしてこないのはさておき・・・

あぁ、それからレチェには途中から付き添ったのでわかりませんが、クージョは肛門絞りを忘れてして

もらえませんでした。

次の日その会社のオーナーに電話し、レチェの耳を切られた事、爪きりをしてもらわなかった事、

クージョの肛門絞りを忘れて帰った事を告げると私がわからなかただけでクージョの肛門絞りをやったとの事。

あまりに一瞬の出来事で私が気がつかなかったそうです・・・ってかそんなのあり得るかっ!っと思いません? 

だってずっとクージョをおさえてたんですよ。

レチェの耳を切ったことに関してもさすがアメリカ人ですよね、謝ることは絶対にしませんでしたよ。

実は今回電話予約を入れた時に、今週からでも週に3日程グルーマーと一緒に車に乗り

グルーミング研修をする話になっていた私です。

私、昔からグルーマーにとっても興味があって、学校に行こうと思い最近あちこち探していたんです。

でもこの近くにはグルーミング学校がないので研修生として働きながら技術を学べたら良いな

と思っていたんです。けれど、冗談じゃないっ!もちろんこんな会社から学ぶのなんかやめましたよ。

レチェの耳を切るような基本的なミスをしたり、ワンの気持ちも考えず物として手荒に扱うような

お金を稼ぐだけが目的の会社から学びたくなんてありませんっ! 

私がもしグルーマーになれるのならワンに優しいグルーマーになりたい!! 

・・・って、これって理想論すぎますかねぇ??

さて、今日はこれからレチェの爪きりに動物病院まで行ってきます。

怖がりなレチェだけれどこの動物病院は4年間ずっと通い続けているし、先生やスタッフを私も主人も

信頼出来ています。

それから今日は急遽先生にもレチェを診察してもらう事になりました。 

実は昨夜、庭に出そうと声をかけると床に座りながら左前足を上げっぱなしで歩き出しの一歩が出ない

といった様子のレチェ、顔の表情もいつもと少し違ってました。 

やっと歩き出したかと思うと腰が抜けたようにフラフラしているような感じで、

ビックリした私は急いでレチェを抱き上げて主人に救急病院に電話をしてもらいすぐに連れて行くと告げました。




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夜中2時だったのでパジャマだった私は急いで着替えて準備、主人にその間レチェを抱っこ

していてもらったのですが、そのうちに顔の表情が普通になったような気がしました。

なので救急病院に行く前に再度様子をみようと床にレチェを降ろすと何事もなかったように

全く普通のレチェです。お菓子を少しあげるともっともっとと催促するほどの元気。

なので、とりあえず昨日は救急病院には行かずに済みましたが心配なので今日は先生に診てもらいます。

持病のパテラが原因かなぁ、それもとヘルニアになったとか、水頭症になったとか、低血糖になったとか、

ただ足が痺れたとか・・とにかく色々な可能性がありますもんね。。。




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それにしても昨晩は生きた心地がしませんでした。

私が焦ってるのがレチェにも伝わってそれがまた悪循環になちゃって・・・もっとシッカリしないといけません。

レチェ、ほんとたいしたことないで済みますように・・・・。




イヤー今日のブログは長すぎですね。 文章を書くのが苦手な私なので、皆さんちゃんと理解出来たかどうかが

ちょっと心配ですよ(汗) 


さて、動物病院に行ってきますかっ。。。





追記です・・・動物病院から帰りました。

レチェは診察中もとても大人しくしてくれましたよ。 

最初のうち怖がっていましたが途中から尻尾フリフリで珍しくご機嫌でした。

自宅に戻った今も元気ハツラツで意味なく走りまわって、今ようやく落ち着いたようです(笑)

診察結果は、私が昨夜レチェを呼んだ時に持ち上げていた左足がほんの少しですが腫れてるとのことでした。 

歩き出すときにふらついたように見えたのは3本足で歩こうとして、でも今までに3本足で歩いた経験がない

ために脳が混乱したため歩き出しがふらついたんだろうと笑っておっしゃってました。

とりあえず非ステロイド系坑炎症薬のメタカムを注射してもらい、

(メタカムはワンの変形性関節炎の治療と術後の痛みを和らげるために広く使われているそうです。)

4日分のリキッドタイプのメタカムをもらって来ました。

多分グルーマーがレチェの足をギュゥッと強く握ったり押さえつけたりしたんじゃないかと

先生はおっしゃってました。

ちなみに後ろ足のパテラの方もチェックしてもらいましたが、やっぱり悪くなっているようで、

今後もサプリメントのDasuquin with MSMを飲ませ続けるようにいわれました。

切られた耳を診てもらったところ、止血パウダーをつけたとグルーマーは言ってましたが、

どうやら止血パウダーではなく接着剤のような物をつけたそうです。

先生が取り除ける部分だけは取ってくれました。 

それからやはりクージョだけでなくレチェも肛門絞りをしてもらってなえかったようで

沢山どころじゃなく溜まっていたとのこと・・・先生のお勧めするモバイルグルーミング会社の

ビジネスカードを貰ったので、もし今後ヘアカットで頼むことがあればこちらに電話したいと思います。

けれど爪きりと肛門絞りはグルーマーに頼まないで動物病院に連れてきなさいとおっしゃっていました。

とりあえず、たいした事はなかったものの、今回依頼したグルーミング会社にはホントに怒りを感じています。

でもレチェの笑顔が戻って良かった☆

(留守番していたクージョは私とレチェがいない間ずっとクーンクーンと鳴いて

お菓子やミルクで主人が気を引こうとしても全然だめだったようです。。。クージョにも困ったもんだな)



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